犬の噛み癖対策・こんなしつけ方はNG!

ワンちゃんの噛み癖を直すには、しつけ方にコツがあります。子犬のうちは本気噛みでもさほど痛くないかも知れませんが、成犬になると甘噛みのつもりでも結構痛かったりします。

好奇心旺盛な子犬の時期は人間の赤ちゃんと同じように、いろいろなものに興味を示したり、口の中に入れようしたりします。そんな子犬の行動でよく見られるのが甘噛みです。可愛らしい仕草の一つですが、子犬の甘噛みを「遊びの一環」として放置していると、徐々にエスカレートして噛み癖になるおそれが…。

そうなると、飼い主さんやワンちゃん、ご近所の方にも悲しい思いをさせてしまうかもしれません。噛み癖は放置せず、また人間の都合を押しつけるようなしつけを避け、ワンちゃんにストレスがかからない方法で噛み癖を矯正しましょう。

こちらのページでは、千葉の出張ドッグトレーニング教室「レオンズドギー ドッグトレーニング教室」が、愛犬の噛み癖を直したいとお考えの飼い主様向けに、ワンちゃんの上手なしつけ方をご紹介します。ワンちゃんがなぜ噛むのかを理解して、しっかりと噛み癖対策をしましょう。

犬の噛み癖対策・しつけでやってはいけない4つのこと

噛み癖のしつけで絶対にやってはいけないこと

犬の噛み癖を直したいとお考えでしたら、しっかりとしつけを行う必要があります。かわいい愛犬だからこそ叱るのは辛いと思いますが、成犬の噛む力はとても強く、噛み癖が悪くなると周りの人をケガさせてしまう恐れもあります。そういった状況を避けるためにも、正しい知識を持って愛犬の噛み癖を直していきましょう。

放置

噛み癖の放置によって得られるものはありません。誰かに怪我を負わせてしまったり、家族がワンちゃんを怖がってしまったりしてからでは遅いのです。

長い時間しつけを繰り返す

1日でも早く噛み癖を改善したいと思っても、1回のしつけは10~15分程度で切り上げましょう。犬の集中力が切れてしまえば、いくら長い時間しつけても効果は見込めません。時間ではなく「飽きてきたな」と感じたら休憩しましょう。

噛み癖の改善には時間がかかります。1日のしつけ回数や時間を決めて根気よく続けることが重要です。

暴力によるしつけ

しつけに必要なのはワンちゃんと飼い主さんの信頼関係です。しつけの一環といって暴力をふるえば、ワンちゃんは飼い主さんに怯えるようになり、信頼関係は崩れてしまいます。信頼関係が崩れればしつけがうまくいかない、という悪循環です。

初めは怯えて大人しくしていても、攻撃的な犬種の場合は突然襲いかかってくる危険もあります。

犬歯の切断

しつけは、人間社会のルールに適応させることです。ワンちゃんの犬歯を削り取れば噛まれても大きな怪我に繋がらないかもしれませんが、噛み癖というルール違反は矯正できません。

つまり、これはしつけではないのです。歯は自然にすり減ることで左右のバランスを取っています。これを人為的に切断してしまうとかみ合わせが悪くなり、体調を崩してしまうこともあります。

ペットの噛み癖を本気で直したい方へ「ひとまずの対策方法」をご紹介!

ペットの噛み癖を直したいとお考えの方へ、「噛み癖がある今はどうしたら良いのか」というしつけ方法をご紹介します。噛み癖を直すには、

  • 飼い主さんによる一貫した態度
  • 噛まれた人が痛かったことを伝えることの大切さ
  • 犬用のおもちゃで気をそらす

などの方法でしつけやトレーニングを行いましょう。一貫した態度でなければ、犬は「遊んでくれている」と勘違いしてしまいますし、噛まれた瞬間に太く大きな声で「痛い」と伝えることで、びっくりして噛むことを辞める可能性があります。また「どうして噛んでしまうのか」という理由に注目して、犬用のおもちゃで噛むことから気をそらすという方法もおすすめですので、覚えておいてください。子犬でも成犬でも、犬が人や物を噛んでしまう癖を本気で直したいとお考えなら、ドッグトレーニングをご検討ください。ドッグトレーニングでは、ペットの噛み癖を直すトレーニングをお伝えすることができます。

トレーニング内容はこちら

本気噛みじゃなくても放置すると成犬になった時に大変!子犬の甘噛みにも必ずしつけを

犬用のおもちゃを噛む子犬

子犬の頃は噛む力が弱く、一生懸命噛みついてじゃれるワンちゃんが可愛らしく見えます。そのため、甘噛みをしたいだけさせてあげる飼い主さんもいるかもしれません。

しかし、楽しさの余り興奮し、噛む力に歯止めが効かなくなる場合もあります。また成長すると噛む力が強くなり、当然飼い主さんは痛みを感じます。家族ではない人に噛みつけば怪我をさせてしまう可能性がありますし、場合によっては後遺症を残すなど深刻な状態に陥るかもしれません。

また、噛みついても許されると知ったワンちゃんは、飼い主さんの立場を下に見るようになり、自分が家族のリーダーなのだと勘違いします。そうなれば、あらゆるしつけがうまくいかなくなることも考えられます。しかし、噛むことは犬の本能です。いたずらに禁じることはワンちゃんにとって大きなストレスになります。

甘噛み自体は犬にとって自然な行動ですが、先のことを考慮するなら早い時期から対処する必要があります。飼い主さんとワンちゃんが安心して暮らすためにも、ご近所さんと気持ちの良い関係を保つためにも、そしてワンちゃんのためにも、甘噛みは放置せずに適切にしつけましょう。

ワンちゃんとの生活に慣れている方でも噛み癖のしつけは難しく、成犬になるとドッグトレーナーでもうまく矯正できないことがあります。ワンちゃんの健康のためにも、飼い主さんや家族の安全のためにも、できるだけ短い期間で無理なく噛み癖を改善してあげるようにしましょう。

犬の噛み癖を改善するためのドッグトレーニングをご希望なら、レオンズドギー ドッグトレーニング教室をご利用ください。レオンズドギー ドッグトレーニング教室では、様々な問題行動に対してのしつけを出張、または1日お預かりでトレーニングいたします。

千葉で犬の噛み癖対策ならお任せ!【レオンズドギー ドッグトレーニング教室】概要

           
会社名 Leon's Doggy ドッグトレーニング教室
住所 〒270-2204 千葉県松戸市六実2-13-1
TEL 080-4180-6633
メールアドレス takemuratsutomu@gmail.com
Instagram https://www.instagram.com/leonsdoggy/
営業時間 9:00~18:00
URL https://leonsdoggy.net
資格

日本ドッグトレーナー協会(JTDA) プレミアムランク

(A級ライセンス)

愛玩動物救命士 プロペットレスキュー

愛犬飼育管理士 Dog Care Mager

第一種動物取扱業責任者

登録情報

登録番号 17-松健福446-4

登録年月日 平成29年8月10日

有効期間の末日 平成34年8月9日

千葉県松戸市でドッグトレーニング教室をご利用の際は、レオンズドギー ドッグトレーニング教室へ。トイレトレーニング・オビディエンストレーニング・お散歩トレーニング・パピートレーニング・社会化トレーニングなど幅広い内容をご用意。愛犬の噛み癖・吠え癖にお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

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