犬がトイレで排泄しやすい環境やタイミング

ペットを飼っている飼い主さんの中には、トイレトレーニングに苦戦している方も少なくないでしょう。ワンちゃんはとてもデリケートなため、トイレの場所が気に入らなければ落ち着いて排泄できません。また排泄したくなるとそわそわしてしまうこともあります。こうした習性を理解すれば子犬の頃からトイレのしつけがしやすくなり、ワンちゃんにも飼い主さんにも負担がかかりません。

こちらでは子犬のトイレトレーニングに役立つ、ワンちゃんがトイレで排泄しやすい環境やタイミングについてご紹介します。千葉のレオンズドギー ドッグトレーニング教室では、子犬の成長に合わせて適切なしつけができるようにサポートしていきます。

トイレ以外にも様々なトレーニングに対応しておりますのでお気軽にご利用ください。

子犬の時にしつけよう!トイレ(排泄)のトレーニングで大切なこと!

トイレ(排泄)トレーニングは子犬の時にしつけておくと安心です。もちろん、成犬になってからでもトイレの場所をしつけることはできます。その際に大切になってくるのは我慢強さ、辛抱強さです。このように、トイレの場所を教えるトレーニングで大切なことが「飼い主の忍耐強さ」です。どういうことなのかというと、

  • 失敗しても叱らないこと
  • トイレのトレーニング中は油断しない!
  • 何度も失敗するならトイレの場所を変えること

以上の3点は、トイレトレーニング中に失敗した時に大切にするべきポイントです。何度失敗しても叱らずに、トレーニング中は辛抱強く見守り、ワンちゃんがどれだけ失敗しても、トイレの場所を変えるなどの工夫を忘れないこと、それが大切になります。トイレの場所はワンちゃんにとってもデリケートなことですので、どちらも嫌な思いをしないよう慎重に、そして辛抱強くトレーニングを行いましょう。

レオンズドギー ドッグトレーニング教室は千葉の中でも松戸にある愛犬(子犬・成犬)のトレーニング教室です。教室では、ペットであるワンちゃんに頑張ってもらうのはもちろん、飼い主さんにも頑張ってトレーニング方法を学んでもらいます。両方が学ぶことで良い方向に訓練が重ねられますし、愛犬との生活がより楽しくなると考えているからです。松戸でドッグトレーニングをお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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子犬のトイレのしつけに適した設置環境とは

子犬にしつけをしている様子

トイレの場所がわかりにくかったり、スペースが狭かったりすると、ワンちゃんはなかなかトイレを覚えてくれません。そのため、トイレはワンちゃんが排泄しやすい環境に設置することが大切です。

落ち着く場所

人通り、音などが絶え間ない場所は落ち着いて排泄できず、ワンちゃんが嫌がります。特に、排便には落ち着いた場所を求めるようです。排便だけ失敗してしまう場合は設置場所を変えてみると解決することがあります。

無理なく体の向きが変えられる広さ

トイレを部屋の隅っこの壁にくっつけてしまうと、排泄時に体の向きを変える必要があります。ワンちゃんはこういったトイレを苦手とするため、トイレの上やトイレサークルの中でワンちゃんが好みの体勢で排泄できる広さを確保しましょう。

場所を変えるときは慎重に

トイレの場所を変えるときは慎重にしましょう。場所を急に変えると、せっかくトイレを覚えても振り出しに戻ってしまうかもしれません。

基本的にワンちゃんは決められた場所でトイレをします。しかし、間違ったしつけを行うと平気でトイレを我慢してしまうことも…。動物も人間と同様、トイレを我慢する癖がついてしまうと、膀胱炎などのリスクが高まります。ワンちゃんが快適に暮らせるよう、性格や性質に合わせてトイレを覚えさせましょう。

ワンちゃんが排泄しやすいタイミング

トイレのしつけ中の犬

ワンちゃんが排泄したがるタイミングを知れば、子犬・成犬どちらもトイレの成功体験を増やしてあげることができます。

生活リズムからタイミングを掴む

飲食をした後や体を動かした後、目が覚めた後にワンちゃんは排泄したがる傾向があります。特に、食後はお腹が刺激されるので、排便のトレーニングに最適です。

トイレ前特有の行動からタイミングを掴む

排泄したくなったワンちゃんは、臭いを気にして鼻を動かしながら、辺りをウロウロし始めます。その場でくるくると回るワンちゃんもいます。こうした行動が見られたらトイレのタイミングです。こういった行動が見られない場合でも子犬のうちは1~2時間おきに排泄しますので、定期的にトイレに連れていき、上手に排泄できたら褒めてあげてください。

飼い主さんの言葉でタイミングを教える

排泄と飼い主さんの「言葉」を結びつけてあげましょう。チッチやシーシーなどはわかりやすいですが、人間の赤ちゃんのトイレトレーニングにも使われるため、外出先ではあまり使いたくありません。よく用いられるのは「ワンツー」というリズミカルな声掛けです。

声掛けしながらトイレに入れて、上手く排泄できたら褒めてあげましょう。トイレと「ワンツー」、そして褒めてもらえるという成功体験がリンクして、トイレのしつけが進みます。

しっかり教えているのに覚えない場合は教えるタイミング、褒めるタイミングに工夫が必要かもしれません。しかし試行錯誤が長くなればワンちゃん・飼い主さんともストレスになります。そんなときはドッグトレーナーにまかせてみませんか?短期間でストレスなくしつけることは、ワンちゃんと飼い主さんの幸せに繋がります。

千葉のレオンズドギー ドッグトレーニング教室では、子犬・成犬のトイレトレーニングをサポートしています。経験豊富なトレーナーが、トイレトレーニングで大切なポイントを押さえられているかどうか、住環境や飼い主さんのしつけ方などをしっかりとチェックいたします。他にもオビディエンストレーニングやお散歩トレーニングなどの様々な訓練を行っており、ワンちゃんと飼い主さんのストレスフリーを目指して努めてまいりますので、しつけ教室をお探しの方はぜひ千葉のレオンズドギー ドッグトレーニング教室までご連絡ください。

しつけ教室で子犬のトイレ問題を解決!

           
会社名 Leon's Doggy ドッグトレーニング教室
住所 〒270-2204 千葉県松戸市六実2-13-1
TEL 080-4180-6633
メールアドレス takemuratsutomu@gmail.com
Instagram https://www.instagram.com/leonsdoggy/
営業時間 9:00~18:00
URL https://leonsdoggy.net
資格

日本ドッグトレーナー協会(JTDA) プレミアムランク

(A級ライセンス)

愛玩動物救命士 プロペットレスキュー

愛犬飼育管理士 Dog Care Mager

第一種動物取扱業責任者

登録情報

登録番号 17-松健福446-4

登録年月日 平成29年8月10日

有効期間の末日 平成34年8月9日

千葉県松戸市でドッグトレーニング教室をご利用の際は、レオンズドギー ドッグトレーニング教室へ。トイレトレーニング・オビディエンストレーニング・お散歩トレーニング・パピートレーニング・社会化トレーニングなど幅広い内容をご用意。愛犬の噛み癖・吠え癖にお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

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